2011年12月6日火曜日

現場の無駄取り実践講座成果発表会見学レポート

11月22日

現場の無駄取り実践講座成果発表会を見に行ってきました。

成果発表会では、プレス加工の会社や、歯科技工士の会社の改善発表が見れました。

私が印象に残った改善活動は、活スペースを造る改善と工具の見える化という改善です。

活スペースを造る改善は、乱雑に置かれている必要なものと不必要なものを分けて、整理、整頓をして活スペースを造ることです。

しっかりスペースを確保することにより周りが良く見え、事故防止にもなるので一石二鳥だなと思いました。

工具の見える化では、乱雑に入っている工具を探す無駄を取り除き、ハンマー、ペンチ、ドライバーから、サイズの違う六角レンチまで定位置管理をすることにより改善を発表した会社の場合、探す無駄の時間を30時間減らすことができたと発表されていました。

私の働いている会社でも、改善活動を行っているので、見習いたいなと思いました。

発表会の後、懇親会に出させてもらい初めて名刺交換をしました。

始めは、緊張していましたが、同じ職種の人とも話ができ、同じ職種だからこそ、分かり合える大変さなんかも話ができて、とても良かったです。

またこのような、発表会がありましたら見に行きたいなと思いました。

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