2011年11月1日火曜日

あっちこっち

順送型の機械でバーリング加工もしている製品を扱っているのですが段取り後の検査でゲージに入ってくれなくて困ってました。
引っかかってしまう

工場長に見てもらうと穴の位置がずれているのでうまく入らないとのことでした。
つまり送り量がずれているため穴の位置も最初に決めた位置からずれてしまうのです。
送り量を直したら今度は入るようになりましたがしばらく打っていると製品のバーリング加工をした部分に酷い割れが出たので一旦止めて見てもらい、金型を取り外してメンテを手伝いました。
メンテ後は別のセンサーがひっかかり、材料が余分に送られてしまいました。
リリースが効くタイミングが遅いので打った後に材料が戻ることで送り量にバラつきが出てしまってひっかかったようでした。
今まではその度に送り量を直していましたが、リリースが効くタイミングを早めにしてもらうと材料が戻らなくなり安定して打てるようになりました。
今回は一箇所直したら別のトラブルが出てきての繰り返しで作業があまり進みませんでしたが今後の作業でトラブルが出ることがないようにできたと思うので良かったと思います。

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